9月末で解散したWEST.の元メンバー・藤井流星(33)を兄に持つ元E-girlsの藤井萩花(32)が、29日までにインスタグラムを更新。大ぶりなお腹のタトゥーにフォーカスしたアーティスティックなポートレートを公開した。

 この日、藤井は11月6日に発売される自身の写真集『OIL』の告知を投稿。東京・代官山蔦屋書店で開催される先行発売ポップアップやサイン会の案内を載せるとともに、写真家・長濱治氏によって撮影された写真集からの先行カットを複数枚にわたって公開している。

「2017年12月に前所属事務所との契約を終了し、一度は芸能界を引退した萩花さんですが、今年5月30日、芸能事務所『服部プロ』のインスタグラムで所属が発表され、約9年ぶりに芸能活動を再開。以降はモデルとしての活動に加え、アクセサリーやアパレルブランドを立ち上げるなど、実業家としても手腕を発揮しています。

 私生活では、21年にミュージシャンの今村怜央さん(39/通称:LEO/多国籍バンドALIのボーカル)と入籍し、22年に双子の男児をもうけましたが、25年10月1日、インスタグラムのストーリーズで同年6月に離婚していたことを報告。彼女のインスタグラムには時折お子さんも登場しており、現在は2児の母として、子育てと仕事を両立させているようです」(女性誌ライター)
 
 愛する我が子たちへの思いが伝わるエピソードとして、5月30日配信のWEBメディア『モデルプレス』のインタビューの中で、《妊娠線のあたりの2人がいた場所に重なるように、子どもたちの名前にちなんだ花のタトゥーも入れました》と、腹部に花のタトゥーを入れた経緯を明かしていた藤井。

 この度公開された写真集カットの中には、ズボンの前部を大胆に開いてタトゥー部分を露わにした1枚も含まれており、子どもたちとのつながりを刻んだタトゥーは、今回の写真集でも印象的なカットとして収められている。

 一方、兄の流星を巡っては、WEST.の解散発表に先立ち、今年8月に小瀧望(30)と共にグループを脱退することが発表され、大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。流星はグループ活動終了後もSTARTO ENTERTAINMENTに所属したまま活動を続けており、24日には、《#髪伸びた》というコメントと共にインスタに投稿された私服ショットが《しゅうかちゃんにめっちゃそっくり…!!》と注目を集めた。

「元E-girlsで末妹の藤井夏恋さん(30)も含め、美男美女として知られる藤井3きょうだいですが、顔立ちとしては流星さんと萩花さんがよく似ているように思います。2人の私服もモノトーンやスタイリッシュなデザインが多く、雰囲気としてかなり近しいものがあるため、流星さんが公開した近影を見たファンからは“双子のよう”といった反応も上がっていました」(前同)

 兄妹そろって、新たなステージへと踏み出すことになった2026年。活動形態の変化と共に、今後は目に見える形でのきょうだい間の交流も増えていくのかもしれない。