元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(45)が、10月23日配信のYouTube番組『ビューティースタジアム』に出演。女性アナウンサーの容姿を巡るリアルな裏話を披露して、注目を集めた。
『ビューティースタジアム』は人生を変えたい人のリアルな変身ドキュメンタリーや、美容外科医による手術密着、ルッキズム・美容整形に関するトークバラエティなどを扱うYouTube番組。今回は高橋をゲストに招き、「美人じゃないと女子アナになれない?」「実力より容姿?」という攻めたテーマを取り扱った。
冒頭では、高橋がMCのオリエンタルラジオ・藤森慎吾(43)に「美容整形に興味はありますか?」と聞かれて、「あります」と即答。鼻の穴の形にコンプレックスがあり、知り合いの美容外科の先生に相談したところ「それがアイデンティティだからダメ」と反対されたことを明かした。そのうえで、「1~2万円のライトなやつ」はしたことがあると言い、アヒル口に憧れてヒアルロン酸注射を打ってみたが合わなかったこと、ボトックス注射の経験はあることなどを説明した。
その後、トークは、高橋が2004年にフジテレビに入社した時期の話に。当時は本当に美人のアナウンサーしかいなかったとしつつも、現在は自分を「綺麗ではない方が採用され始めたパイオニア」と自負しているとした。高橋は俳優・高橋英樹(82)の娘で、入社を巡って“コネでは”と揶揄されることもあったが、ひろゆき氏にそれを指摘されると「いやいや……忖度です!」と開き直り、スタジオは爆笑に包まれた。