タレントの神田うの(51)が10月29日、インスタグラムを更新。パーティーコーデを披露したところ、《ダサい》と指摘されたと明かした。

 神田は《東京紀尾井町ロータリークラブ様より娘への出演ご依頼を頂戴し演奏させて頂きました》と長女がホテルニューオータニ(東京)で開催された夜間例会にゲスト出演し、バイオリン演奏を披露したと報告。《まだまだお勉強の身ですのに娘にとって過去最高額の出演料に恐縮と有難い気持ちでいっぱいでした》と胸中を綴った。

 さらに、神田は《パーティー会場ですので、通常であればドレスアップして行くところ、ヘルニアでスニーカーしか履けない為、苦肉の策でこのようなコーディネートになりました》と説明。水玉のドレスに白いスニーカー、ピンクのバッグ、ピンクのサングラス、オフホワイトのショールを合わせたコーデを披露した。

 神田は、この日のファッションについて《今季秋前に購入したステラマッカートニーのカジュアルドレスに、先日パパさんからサプライズでプレゼントされたピンクのミニケリーも『ちゃんと使ってるよ〜』って見せたかった為(本人喜ぶので)どうしてもこのピンクを合わせたく、そこにサングラスとネックレス&ピアスで何とか同系色ピンクをプラス》とコメント。《でもこちらの気遣いや事情も知らずに、ダサいコーディネートと批判されるのはとても心外》と怒りをにじませた。

「神田さんは2007年に日拓グループ・ホールディングスの代表取締役・西村拓郎さん(56)と結婚し、11年10月に長女を出産。この日は愛娘のバイオリン演奏をパーティー会場で見守ったといい、《夜間例会1500回目という節目の会にゲスト出演させて頂けた事、本人も大変嬉しく光栄な事でした》と喜びをインスタに綴っていましたね。

 そんな神田さんは、2017年に椎間板ヘルニアと診断され手術を受け、今年8月には再発したことを公表しており、この日のイベントではやむを得ずスニーカーを履いていたといいます。また、彼女はかねてより夫のことを“パパさん”と呼んでおり、プレゼントでもらった高級ブランド『エルメス』のミニケリーを使用したコーデで西村さんに喜んでもらいたかったそう。しかし、そうした気遣いや事情を知らない人から批判が寄せられてしまったようです」(スポーツ紙記者)

 神田は、冒頭のインスタで長女のバースデーディナーを開催したとも明かしている。

「神田さんは、先述のイベントのあとに長女のバースデーをホテルニューオータニ内にあるレストラン『ベッラ・ヴィスタ』で祝ったと報告。《ママのお下がりではなく娘にとっての初のヴァンクリのネックレスを買って上げました》と愛娘に高級ブランド『ヴァンクリーフ&アーペル』のホリデーシーズン限定ネックレスをプレゼントしたと明かしていました。色はブルーで、《綺麗な彼女のお肌にとても合うから良かったぁ~》と満足した様子を見せていましたね」(前同)

 家族を何よりも大切にする神田。そんな彼女の1日も早いヘルニアの寛解を願うばかりだ。