各局の秋の連続ドラマも出そろい、物語がいよいよ本格的な展開へと突入している。しかし、多忙な現代人にとって連ドラ全作品を完走するのは至難の業。最初は話題性でチェックしていたものの、序盤で挫折したという人もいそう。そこで今回は、20~40代の女性100人に「見るのをやめた秋ドラマ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第2位(8.0%)は、『メリーベリーラブ』『俺たちの箱根駅伝』(ともに日本テレビ系)が同率で選ばれた。

 今田美桜、チ・チャンウク主演『メリーベリーラブ』は、日本の離島「茶呂島」を舞台に、ビジネスの裏切りに遭い全てを失った韓国人空間デザイナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)と、島でイチゴ農家を営む白浜夏凛(今田)が最悪の出会いをはたすところから始まるロマンティックラブコメディ。

 ひょんなことから同居生活を余儀なくされた2人が、互いが抱えるトラウマや心の傷に寄り添い、徐々に国境を越えた愛を育んでいく姿を描く。ナム・ユンス、久間田琳加らが脇を固め、イチゴ畑での作業や島民たちとの関わりを通して、日本語と韓国語を交わしながら少しずつ距離を縮めていく王道の胸キュン展開が見どころだ。

「思っていた感じじゃなかった」(25歳/女性/会社員)

「韓国俳優を使っているのに内容が面白くなかった」(28歳/女性/パート・アルバイト)

「ストーリーがいまいち」(34歳/女性/主婦)

「ドラマよりスマホを見てしまっていた」(44歳/女性/パート・アルバイト)

「設定があまり好きではなかった」(27歳/女性/主婦)