元嵐の大野智が、『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)12月号に登場。インタビューで自身のタトゥーについて「自分の体はキャンバスみたいなもの」「一応親の許可も取ってます」と語ったことが話題になった。元アイドルである大野のタトゥーには、当初賛否の声もあったが、多くのファンはポジティブに受け止めているようだ。

 日本でもアーティストにはタトゥーを愛好している人も多く、女優の三吉彩花が4月にインスタグラムで背中に大きな花のタトゥーを入れたことを明かしたのも話題になった。若い世代でファッションとしてタトゥーを楽しんでいる人も増えつつある。そこで本サイトでは20~30代の若者世代の男女100人に「公共の場でのタトゥー露出」について聞いてみた。(自社リサーチ)

「なし」派の意見については別記事で紹介しているが、ここでは「あり」派とその他の人達の声を紹介しよう。

 公共の場でのタトゥーを「あり」と答えた人達は全体の21%とやや少ない数字だった。

「個人の自由なので問題ない、日本が厳しすぎる」(27歳/男性/会社員)

「タトゥーをしている人が悪そうという先入観があるのであって、ファッションとして楽しむのはいいと思う。ピアスの穴と変わらない気がする」(21歳/女性/学生)

「本人がどう見られてもよいなら他人がとやかく言う必要はない」(33歳/男性)

「TPOは考えるべきだが個人の自由なので問題ない」(24歳/男性)

「あらゆる場面でないほうが無難だが、見せたいなら見せてもいい」(39歳/女性/経営者・役員)

「TPOを守っていれば、問題ない」(37歳/女性/会社員)

「場所はわきまえたほうがいいが出していても問題ない」(34歳/男性/会社員)