今年8月で御年68歳を迎えた“ポップの女王”・マドンナ。年齢を重ねてもなお、パワフルな活動を続ける彼女の最新ビジュアルが、海外のメディアやSNSを中心に大きな話題を集めている。
先日インスタグラムを更新したマドンナは、《私の罪こそが、私の救い主である……》というメッセージとともに、自身がモデルを務めるアメリカ・ロサンゼルス発のフレグランス&キャンドルブランド「ボーイ・スメルズ(Boy Smells)」の広告ビジュアルを公開。
同ビジュアルは、黒や薄紫のスタイリッシュなボディスーツに身を包んだマドンナが、コラボしたキャンドルとともに様々なポージングを決めた鮮烈なアートワークとなっている。
「マドンナさんは、今年7月に7年ぶりとなるニュー・アルバム『Confessions Ⅱ』をリリース。また、現地時間9月27日に米ロサンゼルスで行われた『2026 MTV Video Music Awards (VMA)』では、年間最優秀アーティスト賞を含む最多7冠に輝き、見事なカムバックを果たしました。
23年ぶりとなったこのVMAのオープニングパフォーマンスでは、赤いレオタードに黒のトレンチコートを羽織り、ニーハイブーツを履いたマドンナさんが、サブリナ・カーペンターさん(27)とデュエット曲『Bring Your Love』を披露。41歳もの年齢差を感じさせないパワフルなパフォーマンスを見せ、観客や視聴者に強烈なインパクトを残しました。
その後もダンサーを引き連れ、衣装やセットチェンジを繰り返しながらド派手なステージを展開したマドンナさんですが、一部のSNSユーザーからは移動中のふらふらとした足取りが指摘されたほか、ヒップが強調された衣装について“まるでオムツ”と揶揄するようなコメントが寄せられるなど、良い面でも悪い面でも話題になっていたようです」(女性誌ライター)
アメリカ本国では、パフォーマンスの変化や、メディアに登場するたびに注目を集めるビジュアルがたびたび話題にのぼっているマドンナ。
一方、この度の広告ビジュアルでは、スレンダーなボディラインがあらわになったピタピタのボディスーツを着用し、足を大きく開いた“ザ・マドンナ”な開脚姿を披露。コラボキャンドルを股の部分に配置した大胆な構図も含め、年齢による衰えを感じさせない鋭いアーティスティックセンスを見せつけている。
女王の健在ぶりを証明するかのような奇抜なアートワークの数々に、《なんてこった!!!》《時間はあなたの味方になるだけだ、すごいな》《マドンナはいつまでもポップの女王であり続ける》《OMG》《2枚目の写真、すごくいい!》《唯一無二の存在。それ以外のものはすべて彼女以下》といった称賛の声が多く寄せられたマドンナ。
世界中の多くのファンが、スポットライトを浴びるポップ・クイーンをできるだけ長く見続けたいと願っているはずだ。