■巨大なパソコンスペースや広々とした2階も紹介された
また、1階には畳を敷いた小さな和室や、体に完全にフィットするソファYogibo(ヨギボー)を置くスペースや、動画の編集作業やゲーム実況用の広々としたパソコンスペースも。絨毯敷きの床が頑丈に作られていて、幼い弟たちが音楽をやることになればグランドピアノを置くこともできるとのこと。パパは「もしもピアノやらなかったら、ここパパとおうくん」と、ベンチプレス台を置く提案もしている。部屋のすぐ近くには、黒を基調とした高級感のあるトイレが配置されている。
そして2階には、タイル張りで黒を基調としたおうくんの部屋と、ピンクゴールドほか淡い色で統一したひめちゃんの部屋など用意。愛犬こちょのための広めのエリアや、おしゃれな照明つきのトイレなども紹介されたほか、「今回はまだシークレット」な部屋も複数あった。
脱衣所にはエアコンが完備されていて、季節問わず快適に使用可能。浴室はユニットバスで、浴室のサイズは約160センチ×200センチ。首を預けられる深さがあり、実際におうくんが浴槽に入って「これ寝れるわ」と驚いていた。
また、窓はすべて二重窓になっていて、シャッターは全自動式。家族で分担しても戸締まりに10分近くかかったといい、パパは「慣れてないってのもあるけど、広いね」と広さを実感していた。
最後にパパは、家が自然災害に強いコンクリート住宅であること、まだ外装工事中なので引っ越しは先になることを説明してから、「皆様のおかげで無事、家を受け取ることができました」とあらためて感謝を伝え、動画を締めくくった。
今回のルームツアー動画は35万回再生され(11月5日11時現在)、
《玄関2枚扉初めて見た!》
《ホテルみたいな家で凄い》
《素敵な家にしたね。私もこんな家がいいなルームツアー上手》
《豪邸ですね。お金持ちすぎ》
《プリセンス姫スイートTV動画見てます新築ルームツアーついに完成!まるで高級ホテル!?》
といった反響の声が多く寄せられている。
なお、『プリ姫』は2014年から活動を続け、チャンネルの累計再生回数は65億回を超えている。登録者数198万人という数字もさることながら、長年にわたり多くの視聴者に支持されてきたキッズ系YouTuberの代表格といえる存在だ。
一方、家族系YouTuberの収益化をめぐっては新たな動きも。収益化停止を受けていた登録者約62万人の『しょうやん男三兄弟』が11月4日、YouTube側から収益化の再承認を受けたと報告したのだ。同チャンネルは過去動画約2200本を削除するなど対応を進めていたが、10月には再審査が通らなかったことを明かしていた。収益化停止の判断が覆った事例が出てきたことで、家族系YouTuberの今後の活動にもあらためて注目が集まっている。
家族系YouTuberを取り巻く環境が変化するなか、長年にわたって動画を配信してきた『プリ姫』。新居の完成という節目を迎えた一家は、今後どのような動画を届けていくのだろうか。