■第1位は、木村拓哉、4年前は「63キロ台」告白も…続く細身への視線

1位 「痩せたのかスーツがデカイのか」木村拓哉、近影に驚き 4年前は「63キロ台」告白も…続く細身への視線

 歌手・俳優の木村拓哉(53)が10月26日に千葉県庁を訪れ、8月の千葉豪雨や9月の台風25号で被災した同県へ支援活動「Cheerful Project」で集まった義援金2000万円の目録を熊谷俊人知事に手渡した。木村は小学校1年生から高校1年生まで千葉県で過ごしたといい、被災地への思いも語った。SNSでは《やっぱりかっこいい》《人として尊敬》など、その行動を称える声が相次いだ。一方で、注目を集めたのが、この日の木村の近影だった。

「木村さんはグレー系のスーツ姿で県庁を来訪しました。その姿はNHK千葉など複数メディアに報じられたのですが、木村さんはだいぶほっそりしている感じでした。スーツのサイズがやや大き目な感じということもあって、より痩せて見えるという指摘もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな木村の細身姿には、

《たくやが痩せたのかスーツがデカイのか?まあ器がデカいのは間違いない》
《痩せたのも驚いたけど、なんかスーツのサイズ感が合ってないというか、ビシッと決めそうなキムタクらしくないなって感じがした》
《木村拓哉さん体調大丈夫か心配 ちょっと異様なくらい痩せて、スーツがダボダボ》
《キムタク痩せすぎ?心配だ》

 といった痩せ姿を心配する声や、

《木村拓哉さん痩せた気がする…役作り?それとも気のせい?》
《木村拓哉さん、顔が痩せているような気がするんだけど、役作りなのかな?》

 など、役作りの可能性を指摘する声が寄せられている。

「木村さんの“細身”が注目されたのは今回が初めてではありません。8月19日に20年ぶりとなる『ギャツビー』の広告ビジュアルが公開された際にも、SNSでは“痩せすぎでは?”など体形の変化を指摘する声が出ていました。

 その直前の8月12日にはアルバム『Checkpoint』をリリースし、9月からは国内外を巡るツアーがスタート。今回の千葉県庁訪問で再び“痩せた?”と注目されたことで、ここ数か月の細身のビジュアルにあらためて視線が集まっている格好です」(前同)

 2026年に入ってからの木村は、1月1日配信の『教場 Reunion』(Netflix)と2月20日公開の映画作品『教場 Requiem』の前後編作品で主演を務めるにあたり、バラエティ番組などに多数出演。積極的なプロモーション活動を行なっていた。この時期、レコーディングの仕事も重なっていたことが本人のインスタグラムの投稿で明らかとなっているが、その際にもフェイスラインのシャープさが話題となった。

 同ツアーを巡っては、9月26日に韓国・ソウル公演を成功させて、11月13日と14日には台北公演も控えている。国内では現時点で兵庫県(9月5日、6日)、福岡県(10月7日)の2都市で開催されたが、どちらもライブ後には自身のYouTubeコンテンツ『木村さ~~ん!』での街ブラロケ撮影が行なわれた。11月21日~23日には千葉公演が控えている。

「今年は歌手活動が目立つ木村さんですが、今後の俳優業では、『マスカレード』シリーズ第3弾の企画が動いているとも報じられています。ただし、今回の細身の体形と今後の役作りに関係があるのかは分かっていません」(前出のスポーツ紙記者)

 木村は2022年4月には、主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の放送直前会見で「体脂肪率は全然測っていませんが、ウエートは毎日量るようにしています。だいたい63キロ台です」と、普段の体重を明かしていた。現在の体重は明らかになっていないが、4年前に「63キロ台」と明かしていた木村。ここ数か月、“細身”のビジュアルへの注目は続いている。