2人組音楽ユニット・YOASOBIが11月3日、人気インフルエンサーのフェロズ・カーン氏のインスタグラムに登場。海外で街頭インタビューを受けるシーンが話題を呼んでいる。

「YOASOBIは、コンポーザーのAyaseさん(32)とボーカルのikuraさん(26)からなる“小説を音楽にするユニット”。2019年のデビュー曲『夜に駆ける』をはじめ、20年にリリースされた『群青』など数々のヒット曲を世に送り出し、Z世代を中心に高い人気を集めています。

 そんな2人が、通行人に声をかけてインタビューすることで知られるインフルエンサー、フェロズ・カーン氏のインスタに登場。カーン氏は、過去に歌手で女優のジェニファー・ロペスさん(57)に話しかけたこともあり、その25年4月14日に配信された動画は、現在1900万回以上再生されています」(音楽ライター)

 冒頭のインスタで、カーン氏から「What do you do for a living?(お仕事は何をされていますか?)」と聞かれると、ikuraは「We are J-Pop Artist YOASOBI(私たちはJポップアーティストのYOASOBIといいます)」と英語で回答。その後、2人は通訳と思しき人物を介し、日本語でインタビューに答えた。

 Ayaseは、仕事の一番好きなところについて「こうやっていろんな街に来れることもすごく楽しいし、みんなが夢を乗っけてくれて……やりがいのある良い仕事です」とコメント。

 続いてikuraは、キャリアをスタートした理由について「それぞれ小さい頃からずっと音楽が好きでミュージシャンを志していたので、その先に今があるという感じです」と説明した。

 さらにAyaseは、世界に向けて「僕らYOASOBIは最高にかっこいい音楽をやっているので、よかったらYOASOBIで検索して聞いてみてください。きっと気に入ってくれるはずです」とメッセージを送った。

 この一連のやりとりを見た日本のファンからは《おおーYOASOBI最高》《ほんとに偶然のインタビュー??》《本気で世界的に有名なのを知らないのか?》といった驚きのコメントが寄せられている。

 世界を股にかけて活動するYOASOBIだが、数日前にはikuraが突然の路上ライブを開催し、SNS上で大きな反響を呼んだ。

「10月17日、ikuraさんが北海道・札幌の創成川公園で約8年ぶりに路上ライブを開催。人気曲『夜に駆ける』のほか、2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌『咲き誇れ』を披露し、ファンを喜ばせました。

 このライブは、日本テレビとソニー・ミュージックエンタテインメントのマネジメント&レーベル『Echoes』が共同で始動した新たな音楽プロジェクト『Spotted:』の第1弾として実施されたもの。一部ネットニュースでは、チケットの宣伝のためと報じられていましたが、実際は企画の一環だったようです。路上ライブの模様は『Spotted:』のYouTubeチャンネル(10月28日配信)で公開されています」(前同)

 そんなYOASOBIは、現在アジアツアー『YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星”』の真っただ中。唯一無二の音楽を世界に届けている。