7月15日に個人オンラインサロン・公式ファンクラブである「さと島(SATO-JIMA)」を立ち上げた元嵐の大野智(45)。現在、11月26日に迎える46歳の誕生日に向けて全国を巡る初のバースデーイベントツアーの真っ最中だが、その際の「神ファンサ」が話題となっている。

「2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所した大野さんは、それまでプライベートや“素顔”をあまり見せないタイプでしたが、独立してからは『さと島』を“人間・大野智”として日常や自身の趣味を発信する場所と位置づけ、さまざまなファン向けの企画を展開。バースデーイベントツアーもその一環です」(女性誌編集者)

 さて11月1日、愛知を皮切りに全国5都市・全12公演を予定しているバースデーイベントツアー「さと島 -SATOSHI OHNO 45→46」の内容はというと――。足を運んだ長年の女性ファンが、現場での模様を明かす。

「前半がトーク&ゲームコーナー、後半が歌とダンスのライブパフォーマンスという2部構成です。ライブでは10年ぶりのソロ新曲『start』や『君がくれた光』を披露したほか、アイドル時代から変わらないキレッキレのダンスパフォーマンスもあり、会場は歓喜一色。これでチケット代9800円は安いレベルだと思います」(女性ファン、以下同)

 イベントでは、超至近距離でのサプライズ企画が怒涛のように展開されたという。

「大野くんはステージから降りて、ファンとの至近距離での交流を楽しんでくれたんです。1階席からすべての階の客席通路を歩き、通路側のファンと直接ハイタッチをしたり、抽選で選ばれたファンに、その場で直筆のサイン色紙を手渡してくれたり。色紙を手渡してくれる時には少し会話することもできたので、贅沢ですよね。

 とにかくファンとの交流を大切にする姿勢が徹底されていることを感じました。しかも、事務所時代には考えられない写真撮影OKな『撮影タイム』もあったのは嬉しかったです」

 さらにイベント後には、グッズ購入者を対象とした「お見送り会」が用意されていた。

「グッズであるフーディを購入したファン全員に、『お見送り会』が実施されました。フーディは1万2000円と安くはないのですが、1対1でのコミュニケーションが可能とあって、ほとんどのファンが購入したんじゃないかな。ファンが“ありがとうございました”とお礼を言うと、大野さんも“ありがとう、またね”とフランクに返したり、手ハートを作ってくれたりと、まるで友達かのような身近さで、一人ひとりに言葉を返していましたよ」