歌手のhitomiが、10月28日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、「ママ友がいないので、おこづかいの相場も全然わからない」と悩みを告白。「昭和の感覚で、500円ポイッて」「これでいろいろ買えるでしょ」と渡すが、子どもたちから「こんなもんで買えるか!」「なんの時代生きてんだ!」と抗議されると続け、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也ほか、スタジオ共演者を笑わせた。

 最近は物価高もあり、hitomiのように昭和感覚のおこづかいでは子どもたちからブーイングが起こりそう。そこで今回は小学校高学年(5~6年生)のおこづかいに注目、20~40代のパパママ100人に「令和の小学生のおこづかい事情」を聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、「2001~3000円以内」。

「学校で必要なものは別で出して買っているので遊びにいくだけのお金ならこの金額で十分だと思う」(48歳/女性/自由業)

「1日100円として計算した。あとはお年玉で臨時であげるとして、節約したり、やりくりすることを覚えてほしい」(39歳/男性/公務員)

「物価高だから、このぐらいなら親も出せる」(38歳/女性/パート・アルバイト)

「あまりあげすぎるのもよくないので、本当に必要なときに都度必要な分だけあげるのがよい」(47歳/男性/公務員)

「子どもと話し合って決めた」(45歳/男性/会社員)

「必要最低限と考えた額」(36歳/男性/会社員)

「服や学校で必要なものは含めないのでこのぐらい」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「この金額ぐらいがちょうどいいと思う」(40歳/女性)