原材料費、輸送費、人件費などの値上げで物価高が続いている。食品類の値上げが注目されがちだが、今年5月に大手文具メーカーのコクヨが「キャンパスノート」など全製品の約9割の値上げした。

 10月28日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、歌手のhitomiが子どもの「おこづかいの相場」が分からないと明かし、「昭和の感覚で、500円ポイッて」「これでいろいろ買えるでしょ」と渡すが、子どもたちから「こんなもんで買えるか!」「なんの時代生きてんだ!」と抗議されると嘆いていた。

 あわせて物価高の昨今、今回は小学校高学年(5~6年生)のおこづかいに注目。20~40代のパパママ100人に「令和の小学生のおこづかい事情」を聞いてみた。(自社リサーチ)

 第7位には、「6001~7000円以内」「1万1円以上」「都度必要なときに必要な額」が同率でランクイン。

「6001~7000円以内」という高額の値段を挙げた人の意見は……、

「いろいろ高いから」(41歳/男性/会社員)

 さらに高額な「1万1円以上」という人は、

「あれば困らない」(47歳/男性/会社員)

「都度必要なときに必要な額」という人は、

「必要だと言われたときに金額を聞いて渡す」(44歳/男性/会社員)

 第6位は、「4001~5000円以内」。

「周りの友達の意見を参考にしての金額」(34歳/男性/会社員)

「その中から必要なものを買うよう考えさせる」(37歳/男性/パート・アルバイト)