俳優の原菜乃華(23)のスタッフインスタグラムが5日までに更新。美しいスタイルが際立つドレス姿を公開し、注目が集まっている。
11月2日、男性アイドルグループ・ACEesの作間龍斗(24)とともに「第39回東京国際映画祭」(TIFF)内で行われた映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)の舞台挨拶に登場した原。その後、スタッフインスタグラムには、当日着用していたビタミンカラーのドレス姿が投稿された。
《昨日、東京国際映画祭の舞台挨拶に登壇させていただきました お越しくださった皆さま、ありがとうございました!》と綴り、カメラを見据えて腰に手を置いたポートレートを含む、計3枚の写真を公開した。
現在23歳の原は、子役として6歳から仕事をスタート。テレビ東京系の朝のキッズバラエティ番組『おはスタ』で“おはガール”を務め、毎朝の生放送で元気いっぱいの笑顔を届けていた経歴を持つ。
その後も着実にキャリアを積み重ね、主人公・鈴芽の声を務めた2022年公開の劇場アニメ『すずめの戸締まり』で知名度を大きく押し上げ、その後、2025年には連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)で主人公の妹・朝田メイコを演じたほか、今年4月期には『るなしい』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たすなど、近年、俳優として目覚ましい活躍ぶりを見せている。
「小動物のようなくりくりとした目鼻立ちや鈴を転がすような声質などから、“童顔”“あどけない”といった印象が強い原さんですが、最近、彼女がフォーマルな場で見せている姿は、パブリックイメージに近いキュートな部分よりも、大人っぽさを強調するようなメイク、スタイリングが多いように思えます。
今回のオレンジカラーのドレスも大胆にウエスト部分が丸く切り抜かれているほか、ボディラインを拾うようなタイトなデザインになっていますし、10月26日に東京ミッドタウン日比谷で行われた東京国際映画祭のオープニングイベントでも、背中が大きく開いた黒ドレス姿を披露していました。
どんな職業においても、20代は“変化”が求められる時期。近頃の原さんの大胆衣装による肌見せの増加、そしてそれに伴う印象変化も、原さんの新たな魅力を打ち出すスタイリングなのかもしれませんね」(女性誌ライター)
スタイリッシュな着こなしを披露した原に対し、フォロワーからは《菜乃華ちゃんスゴイ似合ってるけど、こんな服あるんだ…》《お腹冷えんで》《いやあ~これは目のやり場に困る》といった反応のほか、《一気に大人》《綺麗な女性になったな~!》《スタイルの良さが際立ちますね~!》といった驚き交じりの称賛が寄せられている。
10月4日にスタートしたドラマ『もうパパ!』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で主演を務めるほか、10月よりニッポン放送でメインパーソナリティを務める冠ラジオ番組『CANMAKE presents 原菜乃華 なのラジ』がスタートするなど、様々なメディアで引っ張りだこの原。
衣装やスタイリング一つで“可愛い”から“綺麗”まで変化するそのふり幅は、彼女の大きな武器になりそうだ。