俳優の木村多江(55)が5日までにインスタグラムを更新。ピタピタの黒ニット姿で妖艶な雰囲気を醸し出している。
この日、木村は《読むといつも日本文化の新しい扉を開いてくれる雑誌、和樂。表面だけでなくそこに秘めた美しさを見出す撮影はとても豊かでした》とつづり、日本美術・日本文化をテーマにした隔月刊誌『和樂』(小学館)の撮影動画を公開。動画の木村は、黒のハットと黒のタイトなニットを合わせたクールなスタイリングで、カメラに向かって妖艶なほほえみを見せている。
「1999年に放送されたドラマ『リング~最終章~』『らせん』(ともにフジテレビ系)の貞子役で大ブレークし、独特の存在感で多くの作品に爪痕を残してきた木村さん。ミステリアスな雰囲気が魅力的ですが、今年6月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に5年ぶりに出演した際には、18歳の娘さんのエピソードをテレビで初披露しました。
木村さんの娘さんは英語を学ぶために高校を中退し、オーストラリアに留学中。現地でタッチラグビーの西オーストラリア代表に選ばれるなど、アクティブなタイプなようで、娘さんについて“見た目も完全に外国人のようです。私とは全然似てないので。もっと華やかな派手な感じ”と明かしていました。
また、木村さんは野菜ソムリエの資格を持つ料理上手としても知られており、さらにラグビーの大ファンであったりと、さまざまな引き出しを持っています。長年、芸能界で活躍しつつ、プライベートでもさまざまな顔を持っているところが魅力的ですね」(女性誌ライター)
木村のピタピタ黒ニット姿に、ファンからは《どうしよう...》《ニット姿が可愛らしくてドキドキしますねぇ》《うん、素敵でしかない!》《帽子お似合いですね~》《美しい!ゲームに出てくる美魔女みたいな雰囲気だ》とさまざまな反響が寄せられている。
さらに《麗しいお姿です》《まって最初の表情と仕草はなんですか?!かわいすぎませんか?!そのあとの笑顔も素敵すぎてめろめろです》といった声も。木村にしか出せない妖艶オーラに沼っているファンも少なくないようだ。