■パナソニック広報は「大変ありがたく受け止めております」
「11月1日には、菊池さんが自身のラジオ番組『菊池風磨 hoursz』(TOKYO FM)で、炊飯器の代金はチャンネルの制作費から出ると思っていたものの、実は二宮さんが立て替えたままだったと明かしています。菊池さんが自分の分を払わせてほしいと連絡しても、二宮さんには“いいよいいよ”と返されたそうで、ファンからは《さらっとこういうことしてくれるニノさんカッコいい》といったコメントも寄せられていました」(女性誌ライター)
人気YouTubeチャンネルで“おそろい”に選ばれた炊飯器。同じものを買ったというファンの声も上がっているが、メーカーのパナソニックはこの反響をどう受け止めているのか——。
本サイトがパナソニック株式会社の広報に問い合わせたところ、担当者は「『よにのちゃんねる』でご紹介いただいたことは、もちろん把握しております。動画内で商品を取り上げていただき、大変ありがたく受け止めております」と回答した。
気になる売れ行きへの影響については、「動画公開後、弊社サイトへのアクセスが増加したことは確認しておりますが、今回の動画をきっかけとした流入であることを特定できる具体的なデータはございません。また、売れ行きについても、動画公開をきっかけに販売数が伸びたと明確にお示しできる数字は確認できておりません」と説明。
動画の公開後、同社サイトへのアクセスが増加したことは確認できたものの、それが動画によるものかどうかまでは分からず、販売数への影響も数字では示せないという。
“推しとおそろい”の炊飯器は、ファンの食卓にも広がっていくのだろうか。