俳優・のん(33)が7日までにインスタグラムを更新。新境地とも言える大胆なツアー衣装を公開し、注目を集めている。

 11月1日、Zepp Shinjukuにて、音楽活動10周年とデビュー20周年を祝うツアー「のん自由(10)ツアー2026」の東京公演を開催したのん。この日の投稿では、3枚の画像を添えて当日のステージ衣装を公開した。

 のんが身にまとっているのは、デコルテや胸元など、いたるところにビジューが散りばめられた眩いシルバーのメタリック衣装。上半身は二の腕やお腹周りが大きく開いているほか、ショート丈ボトムス&ブーツという組み合わせの下半身も、太ももが大胆にのぞくスタイルに。全体的に中世の戦士が着ていた“鎧(よろい)”を思わせる、デコラティブなデザインとなっている。

「のんさんは、本名“能年玲奈”で活動していた2013年前期放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを務めて大ブレイク。15年4月に前事務所との独立騒動が取り沙汰され、16年に“のん”へと改名しました。近年は女優だけでなく音楽や映画製作、アートなどマルチなフィールドで活躍中です。

 特に音楽に関しては、2017年に自身の音楽レーベル『KAIWA(RE)CORD』を立ち上げ、アーティスト活動を本格化。のんさんは昔から歌や踊りが大好きで、中学時代にはモデル活動と並行してバンド活動に熱中していたといいますが、この日の公演には、中学時代にコピーしていた憧れのバンド・GO!GO!7188の元メンバーであるユウさん&アッコさんがゲスト出演。のんさんにとっても特別なステージとなったようです。

 また、私服やステージ衣装といったファッションの面でも、個性的なセンスの片鱗をのぞかせてきたのんさん。過去のステージ衣装では、ド派手な深紅のパンツスタイルや、巨大フリルが印象的な自作衣装などを披露してきましたが、今回の衣装では、今まで以上に素肌やボディラインを見せる大胆なデザインに挑戦しています。

 33歳を迎えて一層“自分らしさ”の表現に磨きをかけ、新境地を切り開き続けるのんさんの姿に、ファンも魅力を感じているのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 斬新なステージ衣装とともに、美しいプロポーションを披露したのん。フォロワーからは、《目のやり場が》《ちょっとムッチリ感があって最高》《何頭身》《うわあ、一緒に冒険者パーティー組みたい》《こんなにスタイル良かったんや》《あまちゃん…綺麗な大人になったな》など、多くの驚きと称賛の声が寄せられている。

 先日、都内で開催された『MaxMara』創業75周年記念ブランドエキシビション「THE MAX!」オープニングレセプションに出席した際には、ベージュのタイトドレスでシックな装いを披露していたのん。メディアやSNSに登場するたびに印象をガラリと変化させる彼女から、今後も目が離せない。