5月26日、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が公開される。本作は、高橋一生(42)演じる変人漫画家“岸辺露伴”が怪奇現象に巻き込まれる『岸辺露伴は動かない』シリーズ(NHK)の初の劇場作品である。

「『岸辺露伴は動かない』は荒木飛呂彦氏による漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)から派生したスピンオフ漫画が原作のドラマ。

 2020年12月28~30日に3夜連続ドラマで放送したところ大好評を博し、年末の風物詩として2021、2022年も新作が放送される人気シリーズとなりました。2022年夏に、“今後は大丈夫かな?”と不安になる報道がありましたが……プロジェクトはそのまま継続していますね」(女性誌編集者)

『岸辺露伴は動かない』では、飯豊まりえ(25)が露伴(高橋)の担当編集者でヒロインの泉京花を演じている。

 そんな、作品のど真ん中にいる高橋と飯豊は、2022年8月の『FRIDAY』(講談社)に「半同棲愛」が報じられている。21年末の『岸辺露伴は動かない』クランクアップ後に、飯豊は高橋が住むマンションに引っ越したといい、『FRIDAY』は2ショット写真ではないが、飯豊と高橋が同じマンションに帰宅する様子を激写。

 双方の所属事務所への取材では、高橋の事務所が期日までに回答をせず、飯豊の事務所は交際を“事実ではない”と否定し、飯豊も直撃取材には無言を貫いていたが、当時”続編が作りづらくなるのでは”と不安視するファンも多かった。

「決定的写真こそありませんでしたが、『FRIDAY』サイドは自信満々で、2人の交際に確信があったと見られています。

 真相は本人たちのみぞ知る、というところなのかもですが、ただ、両者とも好感度の高い役者のため、現在も《ビッグカップルのやり取りが(映画公開記念挨拶で)生で見れるって嬉しいよねぇ》《カップルで堂々の雑誌インタビュー、、》と、好意的な声は多いですね。

 実際に“お似合いだな”と感じられるところはあり、たとえば5月24日発売の『anan』(マガジンハウス)でも、軽妙なやり取りがありました」(前同)