KinKi Kids堂本光一(44)が6月27日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に出演。自身が演出・主演を務める舞台『Endless SHOCK』とスピンオフ作品『Endless SHOCK-Eternal―』への想い、演出を手掛ける舞台『DREAM BOYS』のキャスティングの裏側を明らかにした。

 この日の放送ではリスナーからの次のメッセージを紹介。

《『SHOCK』長丁場、おつかれさまでした。大千秋楽の次の日、インスタに“両方のキャストをご覧になられた方にはどう映りましたか?”と書かれていましたが、私は幸せなことにどちらも見させていただきました。

 熱いライバルの(佐藤)勝利くん、頭でいろいろ考えた結果の行動をしているイメージの北山くん。静と動、赤と青、そんな感じがしました。どちらも違ってすごく感動しましたが、あらためて今年の『SHOCK』いかがでしたか?》

 これに光一は「ダブルキャストということもあって、本編と『-Eternal―』両方やるということもあって、ゲネプロ(最終リハーサル)を4回やってるんですね。普通は1回ですよ。キャストが変わってからも両方の作品をゲネプロやってるんで、計4回やってるんですよ。これなかなか普通じゃないですね(笑)」と異例のゲネプロだったと振り返った。

 そして、「終えてしばらく経ちますけど、何よりも私的に思うのは――演出もしているので――ステージに立つ人全員が『SHOCK』をやったことによって、一人ひとりが自信になってね、それぞれの場所に戻ったときも、その経験が肥やしとなってというか、その経験が活かされて一人ひとりが輝いてくれるようになってくれるのが一番自分としては嬉しいことなので。みんなのことを応援したいなぁ、という思いですけどね」とキャストへの想いを明らかにした。

※画像は『Endless SHOCK』の公式インスタグラム『@endlessshock_official』より