二宮和也(40)、大沢たかお(55)、中谷美紀(47)がトリプル主演を務める月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』(フジテレビ系)の第1話が10月9日に放送され、平均世帯視聴率が7.8%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率が4.8%だったことが明らかになった。

 同局の看板ともいうべき枠の「月9」で、第1話の世帯視聴率の1桁発進は、森七菜(22)と間宮祥太朗(30)がダブル主演を務めた『真夏のシンデレラ』の6.9%につづいて、2クール連続となってしまった。

『ONE DAY』は、人々が思い思いに過ごすクリスマスイブの1日を1クールかけて描く、謎と愛と奇跡の物語。それぞれ別の人生を歩む3人の男女の物語が並行して進んでいき、最後に運命の交錯を果たす。

※画像は『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』の公式X(ツイッター)『@oneday_xmas_ado』より

「大きな話題になった先の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のノコル役でも大きな存在感を示した二宮さん、映画『キングダム』の王騎の役作りが大きな話題を呼んだ大沢さん、2020年1月クールの『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)以来、約3年ぶりの連ドラ出演となる中谷さん、さらに江口洋介さん(55)などの大物も出演。

 クリスマスイブの1日を1クールで描くという意欲作ですが、月9ドラマなのに視聴率1桁と、厳しいスタートとなってしまいました。前クールの『真夏のシンデレラ』の不調を引きずっているとも言えるでしょうが、それに加えて、日本テレビとTBSが全力で潰しにきていて、その影響をモロに受けてしまったのではないでしょうか……」(制作会社関係者)