元SMAP草なぎ剛(48)が主演するドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が好調だ。1月30日放送の第3話は、民放見逃し動画配信サービス『TVer』ではドラマランキング1位を獲得し、お気に入り登録者数は58万人超え。高い評価を獲得している。

「今作は、草なぎさんがこれまで主演してきた『銭の戦争』(2015)、『嘘の戦争』(2017)に続く“戦争シリーズ”の第3弾。

 草なぎさんは愛する息子を重体に追いやった事件の犯人と、それを隠蔽しようとする“権力”への復讐に燃える議員秘書役を演じています。

 2017年にジャニーズ事務所を退所した草なぎさんにとって、実に6年ぶりとなる地上波ドラマへの出演でもあり、気合も十分だと思います」(芸能誌記者)

 その草なぎは、座長としての振る舞いも共演者から絶賛されている。

「第3話放送翌日の1月31日には、共演者の坂口涼太郎さん(32)が自身のツイッターを更新。

 “僕今日は 罠の戦争 ではなく違う仕事だったんです。それなのに草彅さんが『坂口くんにも食べてほしいから』と、わざわざうな重のお弁当をぼくの現場まで届けてくださいました。

 僕そんなこと初めてでびっくりしてしまって、初めて鰻を食べながら涙しました。人生で一番のうな重でした。剛さんに愛を”

 と写真とともに投稿。草なぎさんが別な現場坂口さんにもうな重の差し入れをしたことを明かしていたんです」(前同)

 このエピソードを見たファンからは、

《剛くんの優しいエピソードを教えてくれてありがとうございます。スーパースターは優しさと気遣いの器のレベルが違いますね》
《その光景を想像して、私も今モーレツに感動しています!》
《いやほんとつよぽん素晴らしい人》
《つよぽん…人間として最上級すぎる!こんな先輩のいる現場幸せね》
《つよぽんってそういう人なんです》

 と、草なぎの粋な差し入れに絶賛の声が続出していた。