■“酒好きな年上彼女”という要素が現実とシンクロ

「放送がスタートする7月頃には、さすがに炎上は収まっているでしょうが、不安になるのはドラマのストーリーが原因で、PORINさんとの件が蒸し返されないか……ということでしょうね。

 1つは、内容が“9歳年上女性とのラブコメ”ということ。現実でも”6歳年上歌姫との熱愛”というアオリでスクープされたわけですからね。そして、“お酒”という部分もシンクロしています」(前出のワイドショー関係者)

『隣の黒木さん』の原作は“泥酔した黒木さんに振り回される”というのがお約束なのだが、現実の佐藤の“彼女”であるPORINも、酒好きとして知られている。

「(お酒を飲みながら打ち合わせするか?)飲みますね。脳が柔らかくなるんで」(2021年7月1日発売の『週刊文春』/文藝春秋)

「(ライブの打ち上げは)メンバーはみんな、お酒が好きだし、対バンしたバンドと仲良くなれるので、毎回楽しみです。ご当地のお酒や食事も楽しみ。お酒は人と話しながら飲むのが好きなんです」(2020年9月4日配信『WALKER‘Sclub H』)

 そのほか、「二日酔いもせず、仕事の話も飲みながらできる無敵のお酒」としてアルコール度数40度以上の『メスカル』を気に入っており、勝手に「親善大使」宣言していることを2022年5月放送の『ドーナツトーク』(TBS系)で話していたこともあった。

 ちなみに、佐藤はお酒について“下戸ではないが、そこまで強くもなく顔が真っ赤になる”というエピソードを度々、セクゾメンバーが明かしている。

 主演ドラマを前に、ドラマとシンクロしそうな熱愛が発覚してしまった佐藤。やはり影響は必至!?