川栄李奈(28)主演の『となりのナースエイド』(日本テレビ系)の第2話が1月17日夜10時から放送される。第1話は1月10日に放送され、世帯平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、今枠では2022年に放送された今田美桜(26)主演の『悪女(わる)』以来となる8%台の好発進となった。

 このドラマは、医療オタクで人との距離がやたらと近い新人ナースエイド(看護助手)の桜庭澪(川栄)が、天才的なオペスキルは持っているが、それ以外は謎に包まれたイケメン外科医の竜崎大河(高杉真宙/27)との出会いによって、自分の生きる道を見出していく病院ライフエンターテインメント。

 第1話の内容は以下。星嶺医科大学付属病院の統合外科に配属された澪は出勤初日、腰の痛みを訴える外来患者を見つけ、医師に「一刻も早く診察してください!」と指示してしまい、ベテランナースエイドの片岡晴美(水野美紀/49)に叱られる。なぜなら、ナースエイドは医療資格がなく、看護師を通さずに医師に指示することは、医療現場では“もっての外”なのだ。

 外科医・猿田(小手伸也/50)から「医師の真似事がしたいなら医師免許取ってからにしてくれよ」と皮肉を言われ、配属初日から“めんどくさいナースエイド”認定されてしまった澪。肺がん患者・早乙女(梶原善/57)のことを心配し、大河(高杉)に、彼の手術を全力で応援すると訴えても「おまえが応援したらガン細胞が消えるのか?」と言い捨てられ……という展開。

 視聴者のX(旧ツイッター)上の反響は、《川栄さんの演技がよすぎて、初めからおもしろくドラマにひきつけられた。真宙くんの俺様的キャラのギャップも今後楽しみ》《要素1つ1つは既視感がある事が多いんだけど、登場人物のキャラの濃さで新鮮な空気になってた印象。久々に見る小手さんのイヤな奴感も楽しめた》など、称賛の声が寄せられていた。