芸能情報から独自のインタビュー記事まで、日常のなかで“ピン”とくるちょっと気になるニュースに“ズバ”と切り込む本サイト。今回は、2023年12月配信の人気記事をプレイバック。「男と女の事件簿」を振り返り!

2位 羽生結弦「105日離婚」、元妻「名前出しOK」で崩れた離別声明「許可なし」の前提!“超違和感”離縁騒動の終着点は「Aさんの独白」

 フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たした羽生結弦(28)の、結婚期間わずか105日というスピード離婚は、いまだに方々で物議を醸している――。

 8月に元ヴァイオリニストで8歳年上の一般女性Aさんと結婚したばかりの羽生だが、11月17日に公式X(旧ツイッター)を通じて離婚したことを発表。

《現在、様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。生活空間においても、不審な車や人物に徘徊されることや、突然声をかけられることもあります。私たちは、共に思い悩みながらも、このような事態から、互いをなんとか守っていけるように努めてきました》

《しかし、私が未熟であるがゆえに、現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐え難いものでした》

《このような状況が続いていく可能性と、一時改善されたとしても再びこのような状況になってしまう可能性がある中で、これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました。

 これからは、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々、また、私の親族、関係者に対しての誹謗中傷や無許可の取材、報道等、迷惑行為はおやめください》

 との声明を発表した。

 離婚したAさんは山口県光市出身。9月19日、地元・山口県の地方紙『日刊新周南』はAさんが羽生と結婚したことを実名で報道。地元では喜びの声が上がっていることを伝えていた。これをきっかけに複数のメディアも実名で報道しはじめ、家柄や顔写真、“別居生活”をしているといった情報も取り沙汰されるようになった。

「最初に実名報道をした地元の新聞『日刊新周南』を非難する声も少なくないですが、11月30日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、『日刊新周南』は元妻のAさん本人がOKを出したから実名で報じたといいます。つまり、彼女自身はメディアに報じられることを嫌がっていたわけではなかったと。

 羽生さんと結婚しているのは事実であって、Aさんは地元紙の取材に対して、ウソはつけない、ということだったのではないでしょうか。記事も好意的なものだったのですが……」(ワイドショー関係者)

 11月30日発売の『女性セブン』(小学館)は、AさんはヴァイオリニストとしてCDをリリースし、有名アーティストとの共演経験もあるなど、表舞台で活躍する有名人だった。しかし、羽生との結婚を前に自身のSNSを削除するなど、表舞台から身を引いた形にして羽生の妻になる覚悟をみせていた、と報じている。

 結婚前、羽生をサポートしていたのは彼の母と姉だった。食が細く、喘息もあったため健康管理はまず食事から。食材も味つけもすべて、母親がOKしたもの以外は口にしなかったという。

 ところが結婚後、隣の部屋に住んでいるにもかかわらず、Aさんに対して母親から食事の献立や食材、味つけに関するアドバイスはまったくなかったとされる。一方で深夜の練習に帯同するのは母親と姉だけで、Aさんの出る幕はなかったというのだ。