本サイトでは10~30代の男女100人に「もしも宝くじが当たったらやりたいこと」についてリサーチ。トップ3は別記事で紹介したが、こちらでは第4位以下を見ていこう。

 第8位は、家族と山分け。

 大金を手に入れたら、一人占めするのではなく、家族と分け合いたい。しかし、もし本当に当たった場合、基礎控除額110万円を超える贈与は贈与税がかかってくるので要注意だ。

「分け合ってみんなで楽しむ」(31歳/男性)

「山分けして好きなことに使う」(28歳/女性)

「億単位の金額なら山分けしたい。ローンを払ったら、あとはあまり使い道がないので山分け」(31歳/女性/主婦)

 第7位は、贅沢三昧。

 普段は食べたことがないようなもの、飲んだことのないようなものを思う存分楽しみたいという人もいた。

「いつもできないことをしたいという好奇心があるから」(16歳/女性/学生・フリーター)

「普段食べられない美味しい物をたべて高級なホテルに泊まってみたい」(29歳/女性/総務・人事・事務)

「普段あまり贅沢はしないから」(34歳/男性/営業・販売)

「本当は全て貯金したいが、自分が年老いるまで生きている保証もないので、若いうちにおいしいものを食べたり、大切な人との旅行などに使いたい」(24歳/女性)

「普段おいしそうなものを買うことを我慢しているから思う存分食べたい」(30歳/女性/総務・人事・事務)