■被災地でも餅を刻んだり細やかな気配りを…

 1月1日に石川県で発生した能登半島地震。同月5日に神宮寺、彼が所属しているエンターテイメント会社「TOBE」の社長・滝沢秀明氏(41)、所属タレントの三宅健(44)、IMP.が被災地の輪島中学校を訪問して、ハンバーグやカレーなど、およそ1000食分の炊き出しを行なったことが現地メディアに報道された。

※画像は『北陸中日新聞 七尾支局』の公式X『@nanao_chu_』より

 1月6日の『NEWSポストセブン』によると、神宮寺は現地の教員にお汁粉のお餅の大きさを「お年寄りは喉に詰まらせるかもしれない」と指摘を受けると、「なるほど、ありがとうございます」と感謝し、小さく刻んでいたという。

 また、カレーとハンバーグを提供した際も神宮寺は「辛いものが苦手な人はハンバーグだけでも召し上がってください」とアナウンスしていた、という証言も。

「被災者の方々への、細やかな配慮を感じさせます。炊き出しの際は、タレント感全開で愛嬌を振りいたりはせずに淡々と作業していたといいますね。現地へ行けなかった平野さんと岸さんの分も、共に活動するTOBEのメンバーと一緒に被災者のことを思って行動する。この辺も、Number_iを後ろから支えている印象がありますね」(前出のワイドショー関係者)

 さらに、キンプリからNumber_iへ変わったことで、神宮寺はこんな“進化”も――。

「神宮寺さんはNumber_iになってからというもの、”大人”との交渉や、ビジネスメールの添削、交渉や事務的側面などを任されるようになったといいます。結成後の雑誌インタビューで平野さんと岸さんは、神宮寺さんを“秘書”とか“代理弁護士”などと評していましたね。

 キンプリ時代の神宮寺さんは“グループの最終兵器”呼びされる超天然なイメージも強かったですが、環境が変わったことで、新しい側面が見えてきたのかもしれません。

 平野さんと岸さんはヤンチャで、本能で突き進むところがありますが、神宮寺さんは彼らの意見を汲みつつかじ取りもする、プロデューサーのような立ち位置になりつつある感じがしますよね。今後もNumber_i、そしてTOBEにとって、欠かせない存在なのは間違いないですね」(前同)

 国民的彼氏・神宮寺勇太。Number_iになってからも、メンバーや周囲への気配り、そして応援してくれる人たちを大切に思う気持ちは変わらないようだ――。