木村拓哉(51)と工藤静香(53)の長女でフルート奏者のCocomi(22)が21日までにインスタグラムを更新。公開中の映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』を鑑賞したことを報告した。

 16日より封切られた同作は、2012年2月から2020年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で8年半にわたって連載された古舘春一氏のバレーボール漫画『ハイキュー!!』の劇場版。コミックスの累計発行部数は6,000万部を突破し、2014年から2020年12月までにアニメシリーズが4期制作されるなど、連載終了後もスポーツ漫画の金字塔としてファンのすそ野を広げ続けてきた。

 この日、Cocomiは「私の人生のバイブルの劇場版を観てきました」と記し、スラリと伸びた長い美脚がきわだつカジュアルなデニムルックで、同作のポスター前で“レシーブ”のポーズをとったポートレートを公開。

 続けて「開始2分で爆泣きしました。友人にケラケラ笑われるくらい泣きました。もう、、、、本当に、、、ありがとうございますしか出てこないです」と鑑賞中に感極まってしまったことを明かし、「アドラーズvsブラックジャッカルの劇場版の観たさが爆発しました。(望みすぎ) いやぁ。。。。本当に、本当に、素晴らしい作品をありがとうございます。嗚呼ー。ありがとうございます」とオタクぶり全開で感謝の言葉を重ねた。

 大の漫画&アニメ好きとして知られ、かねてより同作のファンであることを公言してきたCocomi。漫画連載が最終回を迎えた際には、インスタグラムを通じて「ハイキュー、、、、泣いた人は私だけでは無いはずです。。。8年半、本当に本当に本当に本当に!ありがとうございました」と熱いメッセージをつづっていただけに、“FINALシリーズ”と銘打たれた今回の劇場版に対する思いもひとしおのようだ。