メニューのかわいさ、優雅な時間などで最近注目のアフタヌーンティー。紅茶などを飲みながら、スタンドにたくさん盛りつけられた小さなスイーツなどを楽しめ、ホテルのラウンジなどでゴージャスかつ非日常を味わう“ヌン活”ブームが広がっている。都内近郊では3月半ば頃に桜の開花予想が出ているが、お花見シーズンには春がテーマのアフタヌーンティーも多い。そこで本サイトでは、この春都内近郊のホテルで行われているアフタヌーンティーに注目、10~30代の女性100人に「行ってみたい春アフタヌーンティー」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第9位(5.0%)は、ホテル椿山荘東京の「桜アフタヌーンティー」、ハイアット セントリック 銀座 東京の「トウキョウ サクラ アフタヌーンティー」が同率で選ばれた。

ホテル椿山荘東京 公式X(旧ツイッター)(@Hotel_Chinzanso)より

 ホテル椿山荘東京の「桜アフタヌーンティー」は、椿山荘の目玉でもある日本庭園の桜を眺めながら、桜バターサンドクッキー、桜の花びらが舞ったような美しい見た目の桜ムースなどのスイーツや、セイボリー(塩味の軽食)が楽しめる。ロビーラウンジ「ル・ジャルダン」で、3月1日~4月30日まで開催される。

「景色を楽しみながら食べられそう」(28歳/女性/主婦)

「和と洋を両方楽しめるから」(35歳/女性)

「オシャレでかわいらしい」(34歳/女性)

「庭園を眺めながら、というのに惹かれた。癒されそう」(39歳/女性)

 ハイアット セントリック 銀座 東京「トウキョウ サクラ アフタヌーンティー」は、東京の桜をモチーフにした春らしいスイーツが魅力。苺の果肉やエルダーフラワーのジュレを乗せた桜のパンナコッタなど、桜といちごのスイーツが勢ぞろい。セイボリーにはトリュフ風味のクロックマダムを提供する。3月1日~4月24日まで3階「NAMIKI667」で開催されている。

「高級な感じだから」(32歳/女性)

「おいしそうだから」(26歳/女性/学生・フリーター)

「メニューの写真が素敵だった」(29歳/女性/営業・販売)

「甘いものとしょっぱいものを両方食べられそうだから」(33歳/女性/営業・販売)