相手を喜ばせたい、日頃の感謝の気持ちを示したいと、友達に食事など、ちょっとしたものをおごる場面もあるだろう。しかし学生など若者世代は、上の世代と比べて使えるお金にも限りがあるため、多くの金額をおごることはできない。そこで今回は10~30代の男女100人に「友達におごれる金額」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第6位(1.0%)は、いくらでもおごれる。

 なんと金額の上限なく、いくらでもおごれるという太っ腹な人も。大切な友人のためにおごってあげたいという気持ちは分かるが、あくまでも無理のない範囲でを心がけよう。

「気心が知れた関係ならいくらでもOK」(29歳/男性)

 第5位(3.0%)は、1万円以下。

 1万円以下でも若者にとって、おごる額として高額。回らないお寿司やおいしい焼肉、中華料理などの食事や、遊びにいったときのガソリン代や交通費など、使える範囲も広がる。ただただおごるというのは相手も困惑しそうだが、相手が自分のために割いてくれた労力に対してお礼をするために使うなど、感謝をこめれば、相手も負担に感じないかも。

「自身の経済状況的に、このぐらいであればおごれる」(22歳/男性/パート・アルバイト)

「お金は惜しみたくないから」(28歳/女性/総務・人事・事務)

「友達にもよるが、これぐらいはおごってもよい」(30歳/男性/コンピュータ関連技術職)