■もはや公式も使っているワード「もねほく」

 上白石と松村のダブル主演映画『夜明けのすべて』はドイツのベルリン国際映画祭(2月15~25日)のフォーラム部門に出品されている。上白石と松村も現地入りしていたが、実は並行して『せかくら』のコラボ企画『ベルリン弾丸旅』が行なわれていた。制作スタッフは「TBS番組表」にて、

《ベルリンでもねほくに遭遇!カメラを渡して2時間で日本との違い10個見つけてください!という無茶ブリをしてしまいました》

 と、コメントを掲載している。ファンの間で有名な呼称だった“もねほく”は、いまや公式に使われているようだ。

※画像は『せかくら』の公式X『@sekakura』より

 そして、上白石と顔を合わせることが最も多いのはジェシーだが、『せかくら』ではほろ酔いの上白石が「生まれ変わるとしたら?」という質問に「イケメンになってキャーキャー言われたい」という理由でジェシーの名前を出したり、彼氏に求める条件が「ご飯作れる人、浪費しない人」と話すと、ジェシーさんが「確かに」と頷くなど、やはり気心の知れた感じのトークが繰り広げられたこともあった。

「とにかく上白石さんはSixTONESのメンバーと仲が良く、それでいてファンが荒れることもない。旧ジャニーズは熱愛スキャンダルのリスクが少ない女優が共演者に選ばれがちですが、上白石さんの場合は、旧ジャニーズ御用達どころか、“SixTONES御用達女優”と言える勢いですよね。

 このまま高地優吾さんと田中樹さん(28)、そして直接的な共演ではなかった森本さんと共演することで、“コンプリート”を期待するファンは多そうですね」(前出の女性誌編集者)

 昨年1月~4月に行なわれたSixTONESのライブツアー『慣声の法則』の大阪京セラドーム公演のMCでも、話題にされた上白石。もしかすると、“7人目のSixTONES”としてライブに登場する日も来るのかも――。