芸能界のおしどり夫婦として知られる辻希美杉浦太陽。2人の間には、子どもが4人おり、夫婦そろって子育てする姿が若い夫婦たちの憧れともなっている。杉浦は3月27日に「春のお悩み相談」というテーマで自身のYouTubeチャンネルを更新、視聴者からの子育ての相談に、自身の経験を振り返ってアドバイスする姿が話題になった。最近のお父さんは、杉浦のように子育てや家事を妻に任せきりにせず、積極的に参加していくイメージが強い。そこで本サイトでは10~30代の男女100人に「現代のお父さんあるある」を聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第3位は、「イクメン」。

 冒頭の杉浦のように、進んで子育て、子どもの教育を行うお父さんは昔に比べて増えてきた。共働き家庭も増え、子育ても夫婦そろって行うのは当たり前。夕方になると、幼稚園、保育園のお迎え帰りのお父さんや、スーパーで子ども連れで夕飯の食材の買い物をするお父さんを見かけることも多い。

「何でも相談できる。昔のお父さんは家の中で一番の権力者で、相談するなどもってのほかだったというイメージ」(16歳/男性/学生・フリーター)

「育児するのは当たり前。昔は偉そうに家にいるだけのイメージ」(30歳/男性/企画・マーケティング)

「休日家であまりゴロゴロしなくて、よく遊んでくれる。昔と違って働き方改革が進み、ワークライフバランスがとりやすくなった」(36歳/男性/学生・フリーター)

「子どものために自分の時間を使ってくれる。最近の子がそう話すのをテレビなどで見た。うちの父は昔のお父さんタイプなので子どもに対して無関心でなにもしてくれない」(35歳/女性/主婦)

「子育てをちゃんとする。亭主関白の概念は薄れてきた」(25歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「学校の行事に参加する。昔は男は働くだけ」(39歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)

「子育てを頑張ってる。女性の仕事量が増えているから」(34歳/男性/出版・マスコミ関係)

「子どもと友達のような関係で威厳を見せるだけが父ではないと感じた」(36歳/女性)

「勉強にうるさい。よく怒られる」(16歳/女性/学生・フリーター)

「育児に積極的。昔の話お父さんは育児をしないイメージだった」(38歳/女性/主婦)