鈴木亮平がNetflix映画『シティーハンター』で主演、主人公の冴羽リョウ(リョウはケモノヘンに寮)を演じることが話題だ。鈴木はテレビや雑誌のインタビューで、たびたび「冴羽リョウを演じるために俳優になった」と、キャラクターへの思い入れを語っている。そこで今回は10~30代の男女100人に「子どもの頃憧れたヒーロー・ヒロイン」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第3位には、『おジャ魔女どれみ』の春風どれみと、『ONEPIECE(ワンピース)』のモンキー・D・ルフィ、『プリキュア』シリーズのプリキュア戦士が同率ランクイン。

 アニメ『おジャ魔女どれみ』(テレビ朝日系)は、1999年に第1シリーズ放送がスタート、第6シリーズまで放送された。今年25周年を迎え、8月にはラフォーレミュージアム原宿で「メモリアル展」の開催が予定されている。魔法に憧れる“世界一不幸な美少女”の春風どれみが友達のはづき、あいことともに魔女見習いになり、修行に励む友情ストーリーだった。

「魔法が使えてかわいかった」(29歳/女性)

「魔法を使えるようになっていたところに憧れた」(30歳/女性/営業・販売)

「かわいくてかっこいいから」(29歳/女性/学生・フリーター)

「真面目で優しく仲間思い」(28歳/女性)