フジテレビの山本賢太アナ(26)が20日、同局の「FNS明石家さんまの推しアナGP」に出演。入社前のびっくりエピソードが次々と明かされスタジオが大いに盛り上がった。

 この日、山本は「ちょっぴりおバカな新世代マッチョアナウンサー」として、先輩の伊藤利尋アナ(51)の“推しアナ”として紹介され、少しとぼけた表情で挨拶するも、平成ノブシコブシ吉村崇(43)が「一発でバカって分かる!」と、いきなりのカウンターパンチを浴びせた。

 再び、伊藤アナのフォローが入り、MCの明石家さんま(68)も興味津々の中、山本の“前代未聞”エピソードが繰り広げられた。一発目は、お昼のバラエティ番組「ぽかぽか」で起こった“アレ丸出し事件”だ。

 そのエピソードは、ハライチ澤部佑(37)から「筋肉つきすぎて全身タイツみたい」とイジられながらも進行を務める山本だったが、番組開始の掛け声をかけた「ビリッ!」という音をマイクが拾ったのだ。なんと、その時、山本のズボンの臀(でん)部が裂け、赤いブリーフが丸見えになり、スタジオが騒然。

 もう一つは、ドッキリをかけられた時の山本の言動だ。出勤前に極上スパの施術でリラックスしすぎて大寝坊し、同生放送に“大遅刻”してしまった山本。あわててタクシーに乗るも、思うように車は進まず、なんとか番組エンディングに滑り込んだが、周りの冷たい空気に頭をかかえ謝罪。しかし、次の瞬間、ドッキリが明かされると「だる!」とフロアに倒れ込んだというもの。

 さらに、さらば青春の光森田哲矢(42)に「フジテレビ内定後に軽く顔をイジってる」と暴露された山本。アイプチで二重にし、8本の抜歯を行った結果、20キロ太っていた大学時代のぽっちゃり顔からシャープなフェイスラインになり、イケメン化に成功。その理由を「テレビに出るのに歯が出てるのが恥ずかしかった」とさんまに向かって明かし、「誰にいうてるねん」と即ツッコまれ、スタジオは大爆笑になった。

「先輩に言いたいことある?」と森田から振られた山本は、先輩アナの榎並大二郎(38)に「筋肉アナと言えば榎並さんじゃないですかー。それちょっと気に食わなくて」と発言。その称号を手に入れたいと訴えると、あっさり承諾されてしまったが、納得いかない山本は腕相撲対決を申し込む。結果、瞬殺で先輩アナに勝利し、見事“新世代マッチョアナウンサー”の称号を手にした。

 そんな山本に、視聴者からは「やっぱ可愛いなぁと思っちゃう」「美意識高くて凄い好感度上がった」「かっこいい」「入社前にびっくり 人は変われる!!」「面白すぎてもう好きになった」「おもろすぎる」という声のほか、四国4県が答えられなかったことに対して、MCを務める先輩の佐々木恭子アナ(51)があきれるシーンも印象的だった。