■ガチでショックを受けていた渡辺翔太

■【問1】の答えは『マツケンサンバII』。この放送回は、Da-iCEの花村想太JO1川尻蓮とのバラエティ番組初共演が話題に。宮舘は、十三代目・市川團十郎と『SANEMORI』で共演した歌舞伎の舞台や、小芝風花主演の連続ドラマ『大奥』(フジテレビ系)で松平定信を演じた経験が、十分に活かされたパフォーマンスだった。

■【問2】の答えは「マジで“嫌われ”ていた」。渡辺が自分はジュニア時代に「まぁまぁ推されていた」と語り、当時、ジュニアが踊るとき、人気の山田が一番前にいたが、後から入った自分は飛び級で、その真横(シンメ)で踊ることになったと回顧。これに山田は、「一気に俺らのとこまで来た」と応じつつ、渡辺について答えのように暴露。渡辺はショックだったのか、その後のリアクションがおとなしくなったように見えた。

■【問3】の答えは「きのこごはん」。同様の企画に挑戦した佐久間大介も、長野県の志賀高原で“白い妖精”と呼ばれる幻の動物・オコジョを探したが、こちらもロケ時間に余裕がなかったため、ターゲットを見つける前に捜索を中止。スタッフにあとを任せ、最後は一般の人が持っていたオコジョの動画を借りることに。2人そろって食い足りないロケ企画になってしまった。

 “ダンス対決”や“変装かくれんぼ”など人気企画も生まれ、ファンだけでなく、一般視聴者にも楽しまれている『それスノ』。9人のメンバーがそれぞれの個性を活かせば、アイドル番組の枠を超えた本格バラエティへと成長できるだろう。