■芦田にとって5年ぶりの連ドラ出演!?

 芦田の進学と芸能活動について2022年5月の『週刊現代』(講談社)では、 “学業を優先すべくレギュラー番組は1本だけで休日中心に収録をしていて、今年はもう長期仕事は断っている”と報じられていた。

 事実、芦田が直近で主演を務めた映画『メタモルフォーゼの縁側』は2022年6月公開だったが、撮影は2021年の夏ごろ。

 ドラマについても、近年出演したのは2022年3月19日放送の単発ドラマ『エンディングカット』(NHK)のみ。連ドラの仕事は、2018年10月~2019年3月末まで放送していた連続テレビ小説まんぷく』が最新作だが、これも顔出しではなくナレーターとしての出演だった。

「芦田さんは、言うまでもなく女優としても実力は折り紙付き。加えて、正式に決まれば大学進学後初ドラマとなる。また、芦田さんが連ドラをガッツリとやるのは本当に久方ぶりのことなので、話題性は抜群ですよね。

 現在放送中の1月クールの『大病院占拠』は視聴率も絶好調ですし、この良い流れを維持したまま、芦田さんも出ると言われている7月クールの柴咲さん主演ドラマにバトンが渡ればいいですよね」(前出の制作会社関係者)

 芦田は2023年の抱負について、1月17日公開の『SBI損保』新CM記念インタビューでこう話していた。

「美術館に足を運びたい。あと、姿勢のきれいな人に憧れているので、しなやかな体になれるように自分磨きを頑張りたい」

 話が浮上している7月ドラマでは、しなやかさでより洗練された女優・芦田愛菜の姿が見られる!?