■“決め台詞”のオマージュで平野を激励!?

 今回の昼公演では、松田が高橋に対して「次のイヤモニ(ライブで使う特殊なイヤホン)のデザインよろしくー!」とお願いする場面、夜公演では中村が神宮寺と平野について「俺の友達の平野紫耀と神宮寺勇太が来てます」と4階の席に手を大きく振りながら言及する場面があったとされる。

 さらに舞台の幕が閉まる前に中村は、「死ぬなよー!」と叫んだとのことだが、この一言が意味深に捉えられているという。

「“死ぬなよ”はキンプリのコンサートで、平野さんがいつもファンに対して投げかけている言葉なので、そのオマージュと考えられます。

 それに加えて、平野さんと神宮寺さんは今年5月22日をもって、岸優太さん(27)と一緒に3人でキンプリを脱退し、事務所も辞める(岸のみ秋退所)。今から70日後に別れが決まっている友に向けた、アツい激励の一言だったのかもしれませんね……」(前出の女性誌ライター)

 中村が平野の決めゼリフ「死ぬなよ」を使った件については、

《平野の「死ぬなよ」はうみちゃんが引き継ぐって思っていい…?》
《紫耀くんに言っているかのように聞こえて号泣した》
《色々見て泣いてる(中略)「お友達」って言ううみちゃん、「死ぬなよ」って言ううみちゃん、ぶんぶん手を振るうみちゃん、、うわあああん》

 と、多くのファンの“泣いた”という声がSNSに寄せられていた。

 また、コンサートを見学していた高橋についてはこんな声も――。

「3人同時脱退で、5月23日以降、キンプリは高橋さんと永瀬廉さん(24)のデュオユニットになるわけですが、今後キンプリのライブは、永瀬さん以上に高橋さんの存在が重要になる、と考えられています。

 高橋さんはメンバーの振り付けを担当していますが、そもそもジャニーズJr.になる前からSMAPのバックを経験したこともある、一流のダンサー。だからこそ彼は、ダンスパフォーマンスに重きを置いているトラジャと、YouTubeでコラボしたわけですからね」(芸能プロ関係者)