■絶縁状態の“キムタクママ”に新たな動き……

「そんな中、木村さんの実母である木村まさ子氏が“新たな動き”を見せているんです……」

 と話すのはワイドショー関係者。木村は2000年に工藤静香(52)と入籍後、当時住んでいたマンションから都内の高級住宅街に引っ越しており、その頃から実の両親とは疎遠になっていると報じられている。

 まさ子氏がスピリチュアルに傾倒し、“木村の母”として講演活動をスタート。そうしたことを木村が嫌い、距離を置いたという報道もあったほか、7年以上前に実家も売却され、一家は離散状態になっているとも伝えられている。

「一家は完全に離散状態で、静香さんとも明確に絶縁状態だといいます。それは、まさ子氏が木村さんと静香さんの結婚に強く反対したからだとも言われていますが、木村さんは静香さんを選び、実母とは疎遠に。

 静香さんはまさ子氏に、娘のCocomiさん(21)とKoki,さん(20)を会わせないようにしている、とも聞こえてきていますね」(前同)

■まさ子氏が参政党のYouTubeチャンネルに登場

 そのまさ子氏は、東日本大震災の被災地支援や朗読会などを行なう一般社団法人の顧問として、全国で講演活動を続けてきた。

 2022年2月に福島県で講演会を行なった際には、そのポスターやチラシ、講演会を告知するWEBサイトにまさ子氏の名前とともに「キムタクママ」という文言もあった。

 さらに、まさ子氏は2022年7月、「反ワクチン、ノーマスク」を掲げる参政党のYouTubeチャンネルにも登場。同党の考えに共感、共鳴したと語ったほか、同党の神谷宗幣参議院議員(45)と教育に関するトークを展開し、一部芸能関係者の間で波紋を広げた。

「まさ子氏は昨年10月にも参政党のYouTubeチャンネルに登場。一部では参政党から出馬するのではないかとも言われていますが、さらに、ここ最近の講演活動では、元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さん(69)と共演することが増えているんです」(同)