■「最高だった日曜劇場」、第2位はセットもすごいヒューマンドラマ
第2位(13.0%)は、神木隆之介主演『海に眠るダイヤモンド』。
神木隆之介の主演『海に眠るダイヤモンド』は、昨年10月期に放送された。1955年からの石炭産業で躍進した軍艦島こと長崎県・端島と現代の東京を舞台に、70年にわたる愛や友情、家族をテーマにした壮大な物語で、神木が端島の炭鉱員の家で生まれた明るく誠実な青年・鉄平と、現代に生きる夢も希望もない無気力なホスト・玲央という一人二役を演じ分けたことも反響を呼んだ。
斎藤工、杉咲花、池田エライザ、土屋太鳳らが脇を固め、当時の端島を再現したリアルな美術やセットも見どころだった。
「炭鉱が栄えていた頃の軍艦島での人々の暮らしぶりが垣間見えて面白かった」(42歳/男性)
「歴史上の出来事を踏まえていて、軍艦島という名前しか知らなかった島に興味が持てた」(49歳/女性/総務・人事・事務)
「久しぶりに人間が生きているドラマを見た気分になれた」(57歳/男性)
「セットの作りに感動した」(49歳/男性/総務・人事・事務)
「ストーリーがとても面白かった」(41歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)
「本格的なドラマという感じが良かった」(48歳/女性/主婦)
「キャストの演技が良かった」(48歳/男性/公務員)
「舞台が軍艦島ということと、現代と過去という時間軸のバランスの良さ」(57歳/女性/主婦)
「壮大なストーリー展開が面白かった」(57歳/男性/コンピュータ関連技術職)
「恋が実らない切なさに釘付けになったので」(59歳/女性/主婦)
「作品のテーマが素晴らしかった」(54歳/女性/公務員)