■「支障なく続けられることになりました」80日前には芸能活動継続を示唆

 そんな中居氏は、1月9日に初めて女性トラブルに言及。

《トラブルがあったことは事実です》と認め、《双方の代理人を通じて示談が成立し、解決していることも事実です》とし、《解決に至っては、相手さまのご提案に対して真摯に向き合い、対応してきたつもりです。このトラブルにおいて、一部報道にあるような手を上げる等の暴力は一切ございません》と説明。

 そのうえで《なお、示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました》と、今後も芸能活動を継続していくと示唆していた。

「中居氏が女性Aにやったことは“性暴力”と認定されました。そんな行為をしていたのに《今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました》と堂々と表明したわけで……そのことに驚きの声があらためて上がっています」(前出のワイドショー関係者)

 Xには、

《中居正広のかつての「示談が成立したことにより今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」という発言が実に悪辣卑劣な言葉であったことが明らかになった》
《第三者委員会の報告を見ると更にあの中居正広氏の「なお、示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」の一文がとてつもなく恐怖味を帯びてくるな》
《当初の「示談が成立したことにより今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」ってシレッと言ってたの、恐ろしすぎるな》

 といった厳しい声が多数寄せられている。

「このコメントを出した2週間後に中居氏は引退することになったのですが……。第三者委員会の報告では、第三者委員会の要請を受けて女性Aが守秘義務契約の解除に同意した一方で、中居氏側は守秘義務の解除を認めなかったことも明らかになり、中居氏にはさらなる厳しい声が寄せられていますね……」(前同)

 第三者委員会の報告書は、多数の人に大きなインパクトを与えている――。