■女性Aに届けた見舞金と“スマホスタンド”が物議

 第三者委員会の報告を受け、4月1日には女性Aが弁護士を通じてコメントを発表。

《昨年12月に本事案が週刊誌等で報道されてから、ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗中傷をされたりすることが続いていたので、昨日、第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです》と心情を吐露。

《私が受けた被害は一生消えることはなく、失ったものが戻ってくることはありません》《このようなことがメディア・エンターテインメント業界だけでなく、社会全体から無くなることを心から望みます》とした。

「第三者委員会の報告は衝撃的で、フジテレビ上層部の当時の対応には批判が殺到。中居氏の言動にも姑息な部分も見え、結果、彼の評価はさらに落ちることになりましたね。

 ファンだった人からも厳しい声が出ています。特に“怖い”という声が上がっているのがスマホスタンドの件と、女性トラブルについて初めて言及した、今から約80日前に出したコメントですね」(前出のワイドショー関係者)

 中居氏の有料ファンクラブサイト「中居ヅラ あの子たちに…、」は2月19日付で閉鎖されたが、3月25日頃から“入会特典”のスマホスタンドが届いたという喜びの声がX上に多数上がったことが話題を呼んだ。

 そのスマホスタンドを巡っては1月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、女性Aの友人の証言としてフジテレビ社員(B氏)が女性Aに見舞い品を届けていたと報道。茶封筒とスマホスタンドが入っており、医師が確認すると20万円前後のお金が入っていたという。

「今回の第三者委員会の報告書で20万円ではなく100万円だということが明らかになりましたが、報道通りであれば第三者委員会の報告書にあった“見舞品”はスマホスタンドになりますよね。それには、多くの意見が寄せられています」(前同)

 第三者委員会の報告を受け、

《全部読んだけど渡した100万と一緒に中居ヅラのスマホスタンド同封してたが重要なんだよ》
《フジも最悪だし何より調査のヒアリング終わった後の時期にファンクラブ入ったファンに週刊誌に書かれてたスマホスタンド送るって中居正広どういう神経してるの?どうしたって記事の内容思い出すよ。他のグッズいくらでもあるでしょ》

 といった声がXにも寄せられている。中居氏が被害女性Aに見舞品として渡そうとしたというスマホスタンドとはいったい――。