■当て逃げ事件を起こした芸人との共演に《これキャスティングした奴誰だよ》の声も

 また、この日の『ダウンタウンDX』にはNONSTYLE井上裕介(45)も出演していたのだが、彼も2016年12月にタクシーに衝突して運転手にけがを負わせる当て逃げ事件(後に不起訴)を起こしているため、《これキャスティングした奴誰だよ》といった声も寄せられることに。

「伊藤さんはひき逃げ事故の影響でテレビから一時姿を消しました。ですが、俳優としての実力はずっと高く評価されていて、24年にはNHK大河ドラマ光る君へ』の終盤にメインキャストで起用されるなど、すでに復活を果たしています。

 加えて、24年11月からは小栗旬さん(42)が社長を務める大手事務所に移籍。万全のバックアップ体制も整ったことから、バラエティなどにも出られるようになったところもありそうです」(ワイドショー関係者)

 今回の『ダウンタウンDX』も、伊藤が2番手役で出演する栗山千明(40)主演の連続ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(読売テレビ制作・日本テレビ系)の宣伝を兼ねての出演だった。

「ただ、多くの視聴者の声にもあるように、やはり世間は4年半前のひき逃げ事故の件を忘れていない。今回、伊藤さんは“運転している時”とは言っていなかったし、どちらかと言えばメインは新幹線での話でしたが、それでもSNSは大荒れです。“伊藤さん×車”は、今後もずっと“NG”でしょうね。

 このネタを話すのを了解し、放送した番組サイド、マネジメントサイドも、配慮が足りなかったと言われてしまうのかもしれませんね……」(前同)

 最近も、静岡県で小学生の列に軽トラックが突っ込み、2年生女児の命が失われるなど悲惨な交通事故の話は途絶えることがない。それだけに、ひき逃げ事故を起こした伊藤の車が絡むトークを聞きたくない、という視聴者は少なくないのだろう。