木村文乃(37)主演、Snow Man・ラウール(22)が共演する木曜劇場『愛の、がっこう。』(フジテレビ系/毎週午後10時)の第8話が、8月28日に放送される。21日放送の第7話は物語は終盤を迎え、盛り上がりを見せてきた。
同ドラマは、私立ピエタス女学院高等学校葵組の担任である現国教師・小川愛実(木村)と、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(ラウール)という、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹かれ合う、禁断なのに純愛な“愛”の物語。愛を確かめあった2人が、追い詰められている。
第7話は、愛実との“お別れ遠足”のあと、川原(中島歩/36)に殴られて陸橋を転がり落ちたカヲル。救急車で運ばれ、そのまま入院する。一方、学校でカヲルと会っているところを生徒の沢口夏希(早坂美海/19)に目撃されていた愛実は、教頭や保護者から求められ、「ホストと二度と関わらない」と念書を書く。
家に帰った愛実は、彼女を心配するあまり、ここ数日会社に行っていないという父・誠治(酒向芳/66)から、カヲルとのことについて執拗に責められる。耐えかねて家を飛び出した愛実はカヲルに電話をかけ、店の人に迷惑をかけるかもしれないと伝えるが、素っ気ない返事で電話を切られて……という展開。
X上では、《カヲルの脳にわずかな出血…これが大事にならなければいいけど…ならないでくれ〜カヲルと愛実には誰にも邪魔されず幸せになってほしい。川原なにがしは捕まってください》《不倫ではないので、ハッピーエンドが良いなぁ》などと、2人の幸せを祈る声が多かった。