間宮祥太朗(32)と新木優子(31)がダブル主演する連続ドラマ『良いこと悪いこと』(日本テレビ系/土曜午後9時~)の第5話が、11月8日に放送される。配信サービス・TVerのお気に入り登録数が99.2万と好調で、今期ドラマで2位につけながら数字の伸びは凪状態の『相棒 season24』(テレビ朝日系)の100.6万を抜きそうな勢いだ(7日19時現在)。
同ドラマは、小学校の同窓会で掘り起こしたタイムカプセルから、“キングこと”高木将(間宮)を含む6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが出てきたことをきっかけに、同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるため、高木と“どの子”こと猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。
11月1日放送の第4話では、同級生を次々と襲う連続殺人事件は、高木たちが22年前に作った『森のくまさん』の替え歌の順番通りに行なわれていて、恐らく次の標的は“ちょんまげ”こと羽立太輔(森優作/35)で間違いない。羽立は将来の夢の絵に「刀を構えたちょんまげ姿の侍」を描いていて、これまでの4人と同じように絵になぞらえられるなら刺殺だ。
高木と園子と“ターボー”こと小山隆弘(森本慎太郎/28) は、学級委員長だった小林紗季(藤間爽子/31)から聞いた羽立のアパートへ。羽立は、ボサボサの髪を輪ゴムで束ねて無精ひげを生やし、散らかり放題の部屋でひきこもり生活を送っていた。一方、入院中の“カンタロー”こと桜井幹太(工藤阿須加/34)が拉致され……という展開。
今回、幹太は拘束された状態で焼かれて死亡。彼が病院を連れ出される様子を見ていたのは元担任・大谷典代(赤間麻里子/55)。仲良しグループはもう1人いて7人だったこと。また、スナック「イマクニ」の常連・宇都見啓(木村昴/35)が刑事であることが明かされ、ラストは夜の学校の廊下を泥がついたスコップを引きずって歩く、女性の後ろ姿が映し出された。