■「パクられた上にめっちゃ炎上してる!!」“元ネタ”芸人も反応

 11月18日の夕方、粗品は自身のXを更新。「おじいちゃん? おじいちゃん?」と呼びかけ、「今はもう動かない、おじいちゃんにトドメ~」とギャグを披露する芸人の過去映像をポストしたのだ。

 この投稿に、

《篠塚がやってたのこれか笑笑》
《なぜ彼の引き出しにこれが入っていてあの場でチョイスしたのかセンスが底知れない》
《自作とか言ってたよね?笑 思いっきりパクってる笑 しかも大炎上笑》

 といったコメントが寄せられることに。

「“自作”と告知していたはずが、ピン芸人の鼻矢印永井さん(32)が過去に粗品さんの前で披露していたギャグのパクりだった可能性が浮上したと。『めざましテレビ』がポストしていた篠塚さんの告知動画がなくなってしまっていることも話題になっていますが、粗品さんのポストを受け、鼻矢印永井さんもXを更新して《ギャグパクられた上にめっちゃ炎上してる!!》と反応するなど、芸人界にも波及する事態にまでなっていますね。

 粗品さんのXのフォロワー数は123万人。その発信力と拡散力は凄まじいものがあり、篠塚さんの“不謹慎ギャグ”は広く知られることになってしまいました。また、登録者数239万人を誇るYouTubeでも粗品さんがこの件に言及するのは必至。次の『1人賛否』で篠塚さんのことを触る展開になるのではないでしょうか」(前出のワイドショー関係者)

 篠塚による“一発ギャグ炎上”は芸人界にも波及していっているが――、

「篠塚さんはまだ現役の大学生でもあり、そして過去に芸能活動歴がないなかでオーディション番組『timelesz project(タイプロ)』で合格。それで今年2月から大人気グループの一員となり、いきなりテレビ番組など各方面に引っ張りだこになったわけですよね。

 まだ活動9か月、篠塚さんは芸能界、テレビ界のルールや常識をよく分かっていない状態だと思われます。そんな彼の言動が時に物議を醸してしまうのは仕方ないことでしょう。もっと、周囲やスタッフの手厚いサポートが必要なのでしょうね。

 今回は、熱心に応援するファンからも、救えない、といった声が寄せられてしまっているようですが……彼の芸能人生はまだ始まったばかり。揉まれながら大きく成長して欲しいですね」(芸能プロ関係者)

 炎上を乗り越えて、篠塚には新たな輝きを魅せてほしい。