間宮祥太朗(32)と新木優子(31)がダブル主演する連続ドラマ『良いこと悪いこと』(日本テレビ系/土曜よる9時~)の第8話が、12月6日(特番で11月29日は休み)に放送される。11月22日放送の第7話は、思わせぶりな描写が多く、視聴者の考察がますます盛り上がっている。
同ドラマは、小学校の同窓会で掘り起こしたタイムカプセルから、“キングこと”高木将(間宮)を含む6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが出てきたことをきっかけに、同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。新木は、小学生のときに高木たちにイジメられていた、“どの子”こと週刊誌記者・猿橋園子を演じる。
第7話では、元担任で校長の大谷典代(赤間麻里子/55)の「お別れの会」が営まれる。高木は、関係のない元同級生やその家族にまで、危険が及んでいることに責任を感じ、“ゆっきー”こと土屋ゆき(剛力彩芽/33)と“トヨ”こと豊川賢吾(稲葉友/32)に力になりたいと言われるが、「遊びじゃない」と突き放し、孤立してしまう。
そんな中、“ちょんまげ”こと羽立太輔(森優作/35)と連絡が取れないことに不安を覚える“ターボー”こと小山隆弘(森本慎太郎/28)は、預かっていた合鍵を使って羽立のアパートに入り、古いガラケーを発見。保存されていた映像を再生して、7人目の同級生である“博士”こと森の姿を見つけて衝撃を受ける……という展開。
羽立は、校外学習で使った施設で待ち合わせをして、森を捕まえようとするが、もみ合いの末に逃げられる。高木たちも合流して追いかけるが、最後は羽立が何者かに首を刺され、階段から転げ落ちて死亡する。衝撃のラストだったため、考察が盛り上がっているのは確かだが、全体的に思わせぶりな描写が多く、意見がまとまらない状態だ。