■実は「鉄道ペイ」が由来ではなかった!JR東日本を直撃して判明した新事実
「Alexaをめぐっては、複数の英語圏メディアで、同名の女児が『アレクサ、○○して!』などとからかわれるいじめが増えていると報じられたことがあります。
イギリスの『BBC』は、娘がこのいじめを受け精神的苦痛を味わったと、親が改名させたケースも紹介しています。アメリカでは、アレクサという娘を持つ母親が、Amazonに名称の変更を求める運動をしている事例まであるとのことです」(女性誌編集者)
JRほどの生活インフラを支える大企業がこういった懸念を考慮に入れなかったとは考えづらいが……。本サイトはJR東日本に、
・名称に対してどのような反響が寄せられているか
・同名の人物がいじられるなど、懸念の声が上がっていることを把握しているか。また、こうした声をどう捉えているか
・英語圏におけるアレクサ問題は把握しているか
などの問い合わせを行なった。すると、担当者からはこのような返答があった。
《本サービスの名称『teppay』には、大切にしたい「3つの価値」を込めています。
・Travel…移動、旅が便利にお得に(独自アセットを活かした価値創出)
・Easy…簡単に始められる、使える(ユニバーサルなキャッシュレス)
・Partnership…他社と連携し、人と人、人と地域をつないでいく
また、鉄道(IC)乗車券由来のSuicaとPASMOのコード決済ということで、“テツドウ”の響きで想起いただき、ご愛顧いただきたいという思いも込めています。
様々なご意見の声が上がっていることは承知しておりますが、本サービス『teppay』が
多くのお客さまに愛され、ご利用いただけるサービスを目指してまいります》(JR東日本コーポレート・コミュニケーション部門担当者)
出だしはあまり芳しくない評判と言えそうだが、サービス開始以降、ユーザーからは愛されるのだろうか。