■アイドル時代をあのが激白「出たくないものにも出た」
もともとあのは、2013年9月、アイドルグループ『ゆるめるモ!』に第3期生として加入。 アイドル活動をしていたが、2019年9月30日に脱退。その後はソロアーティストとして活動している。
アイドル時代のことについては、自身がメインパーソナリティを務める『オールナイトニッポン0(zero)』11月11日放送回で言及していた。
「ゲストのレインボー・ジャンボたかおさん(36)が、あのさんに初めて会ったのは8年前、あのさんがまだ『ゆるめるモ!』時代で、あのさんはすでにカリスマアイドルだったという話をしたうえで、あのさんに、当時の活動についてどう考えていたのかを質問したのです。
あのさんは“僕はアイドルグループを売れさせたかったです”、“だから、出たくないものにも出たり、いろいろ、嫌々しゃべったりして……”と激白しつつ、“僕とメンバー同士の行き違いがあって、(他のメンバーが)『あのちゃん無理!』ってなって辞めた”と、脱退理由を明かしました」(女性誌編集者)
『咲-Saki-』に出ていたのはまさにアイドル時代。加入して3年目のことだった。
「活動の幅を広げようと、いろいろと奮闘していた時期だったということでしょう。同ドラマでは、かわいいのに他者に警戒されないほどの存在感の薄さから“ステルスモモ”の異名をもつ東横桃子役で、当時も《東横桃子はあのちゃんにしかできない役》《完全に東横桃子》などと称賛が相次ぎました。
あのさんについてはビジュアルのかわいさや、独特のファッションセンスからファンになる人も多かったのですが、《役者のあのさんすごいよ》と、しっかり勉強して役作りをしている姿も反響を呼んだものです」(前同)
今となっては役者としても引っ張りだこのあの。ソロとして活動を始めてから約5年、快進撃が止まらない。