■第1位守れば歩行者も安心なのは

 そして第1位(15.0%)は、一時停止標識での一時停止。

 自転車は軽車両なので道路標識や標示のある場所では、それに従う義務が発生するので、一時停止の標識がある交差点では自動車などと同じように停止線の直前で一時停止をしなければならない。

一時停止をせずに歩行者や、走行してきた自転車、自動車などにぶつかりそうになっている人を見かけることも。一時停止無視で自転車事故を起こしてしまった場合、大きな過失があると判断されることもあるので注意だ。

 指定場所での一時不停止は2026年4月より青切符の制度が適用され、反則金5000円が科せられる。

「歩行者や自転車、自動車など全員がルールを理解して共有してないと逆に危ないと思う」(33歳/女性)

「歩行者として安全に道を歩けそう」(37歳/男性/パート・アルバイト)

「後ろから猛スピードで来る自転車が怖かったので賛成」(36歳/女性/会社員)

「車道を走って車との事故に遭う人が増えそうだとも思う」(39歳/女性)

「自転車の運転には気をつけようと思う」(39歳/女性/パート・アルバイト)