AKB48は12月4日から7日の4日間にわたり『AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~』6公演を開催。現役&OGメンバーが集結して盛り上がりを見せたなか、元NMB48の渡辺美優紀(32)の近影が話題となっている。
5日のライブに登場した渡辺は、《応援してくれた皆様、ありがとうございました 思い出作りじゃなくて、しっかりかましてくださいとたかみな様からのお言葉をいただき気が引き締まりました!最高の1日でした》と高橋みなみからの助言をXで振り返り、オフショットを投稿。NMB48時代にダブルセンターを務めた山本彩もピースサインで写真に収まった。
さらに、7日は観覧出演ゲストとして参加。リハーサルから見ていたという渡辺は《エモすぎて歓喜やばいです、、(語彙力)》と現場の状況を伝え、ライブ後には前田敦子、大島優子、指原莉乃、板野友美、篠田麻里子、柏木由紀、小嶋陽菜、そして峯岸みなみとの2ショット写真をアップした。
「2016年にNMB48を卒業した渡辺さん。今回のライブでは、卒業コンサートのために作られた衣装を着用したとSNSで明かしています。“1回しか着れなかったから今回この衣装が着たい”とリクエストしたそうですよ。彼女の可愛らしい雰囲気にはやっぱりフリフリのピンクドレスが似合いますよね」(音楽関係者)
そんな幻の衣装を身に纏った渡辺に対し、ファンからは《卒コンの衣装もう一度見れてサイコー》《ほんまに一生可愛くて何なら歳を重ねるごとに小悪魔的可愛さが増していくの何??》《私の中でみゆきちゃんを超えるアイドルにはもう出会えないです》といったコメントがX上に寄せられた。
また、久しぶりに彼女を見たというファンからは《一瞬誰か分からんかった》《え、みるきー顔変わり過ぎじゃない!?!?》《めちゃくちゃ顔変わっててびっくりした》《昔のみるきーの顔で時が止まってたので今の姿を見たとき違和感すごかった》《面影ない、、、》など驚きの声も上がった。
その激変した理由について、本人がYouTubeで明かしていたようで……。
「渡辺さんは2020年11月にYouTubeチャンネル『みるき』で嚙み合わせが気になって歯列矯正をしていたと告白。歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療(インプラント矯正)を行い、費用は約140万円かけたそうです。仕事柄、見た目を気にして裏側矯正をしていたため、器具があたって舌が痛かったんだとか……。
渡辺さんは“矯正前とお顔を比べるとほんまにびっくりするくらい変わりました”と顎がシャープになった自分に驚きを隠せなかったそうです。女性はメイクでももちろん変わりますが、歯列矯正で美しくなる人を何人も見てきました。女子力を高めるために努力する姿は素敵ですよね」(美容誌ライター)
渡辺は“永遠のアイドル”として、これからも輝き続けるだろう。