タレントの三輪晴香(29)が、12月15日放送のトーク番組『訴えたいオンナたち』(テレビ東京系)に出演し、元彼が“ナンパコンサル”だったという実体験を明かした。
三輪はスタジオで「愛情表現をしてくれる素敵な彼氏だった」と元彼との過去を述懐。交際当時は女性の友人にも彼の写真を見せるなど、自慢の彼氏だったようだが──。
ある日、友人から「(元彼が)新宿でナンパしてたよ」と目撃情報を告げられたのだという。しかもこの元彼、ただ浮気でナンパしていたのではなく、ナンパの指南を生業にする“ナンパコンサル”だったというのだ。その元彼が運営するサイトでは、“女性のランク付け”も行われていたようで、三輪は「B+」に格付けされていたと明かすと、スタジオにいた女性お笑いコンビ・紅しょうがは「最悪や!」「最低!」と発し、タレントのアレン様も「ありえない!」と激怒していた。
投資・健康・美容など、SNSやブログで様々な情報商材があふれる現代だが、ナンパのコンサルとはいったいどんなビジネスなのだろうか。本サイトはナンパコンサルを専業にする桐明達也氏に取材を行った。
桐明氏は《非イケメンの凡人男が9年で637人の女をゲットしたナンパのやり方》というサービス名で、3か月コースを基本としたナンパのコンサルを行っている。内容は、話し方から見た目の改善、ナンパが成功しやすい場所などをLINE・メールでアドバイスするほか、初回2時間39000円、2回目は49000円という価格設定で対面でのコンサルも行っているという。
――どのような人が利用しているんですか?
「下は大学生、上は60代で、女性経験のない方から、すでに女遊びをたくさんされている方もいます。職業は会社員の方ですと比較的大手の会社にお勤めの方が多く、理系出身の技術畑の会社にお勤めの方、自営業、経営者、研究者からクリエイターまで幅広いです」(桐明氏、以下同)
――利用者はどういった動機で受講するのでしょう?
「大枠では“モテたい”ですが、動機や目的の詳細は皆さんそれぞれです。今の職場やプライベートでは女性との出会いがないのでストリートナンパでなんとかしたい、マッチングアプリでは年齢で足切りされるので、ナンパで若い女性と出会いたいなどがあります。
女性経験はあるものの、昔からストリートナンパに“憧れ”があってコンサルに入られる方もいます。この男性層は、街で自分が良いと思った女性に声をかけてものにする男性に、“オス”として強い魅力を感じているんです」