浅草キッド玉袋筋太郎が、“昭和オヤジ”としての矜持とユーモアを胸に、同世代にエールを送る人生コラム。ともに令和を生き抜く、イケてる“老Guy”を目指そう。

 週刊誌がヘビーローテーションする企画として、おなじみなのが、断捨離を中心とした終活特集。中でも、老Guyとして気になるのはサブスクについてだ。

 家賃や駐車場なんかはサブスクとは言わないのか? 月極? 増え続ける荷物を捨てられない人のためにある、トランクルームなんてのもあるな。

 撮りためた写真や動画をクラウドサービスで保管するサービスになると、サブスクっぽい。

 この年になると同世代の訃報も聞くようになるが、「サブスクって契約者が死んだら、どうなるの?」と、ふと思ったりする。

 多くのサブスクが、ワンクリックで簡単に契約できるんだけど、解約するには複雑な操作が必要だったりで、分かりづらい。

 親や兄弟だとしても、なんのサブスクに入ってるなんて、いちいち知らないだろうな。